2007年5月2日水曜日

ZFSの起動時のマウント処理

ZFSを利用するとき、マウントポイントを設定済みのZFSのプールは、起動時に自動でマウントされる。
なので、/etc/vfstabに明示的に追記する必要がない。

昨日、maintananceモードになってしまったのは、マウントポイントを設定済みのZFSのpoolを
/etc/vfstabにも設定していたからだった。
/etc/vfstabから削除したら問題なく起動できるようになった。

詳細はSunのドキュメントを参照。日本語で説明されているので読みやすい。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-6260/6n89n6cav?a=view

マウントポイントを設定していない場合は、レガシーマウントモードになるので、/etc/vfstabへの
記載が必要らしい。

わざわざ設定ファイルに設定する必要が無いように設計されているということか。


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