オープンソースで公開される予定と噂の動画編集ソフトのLightWorksを使ってみたいと思って、
インストールなどの手順を調査中。
現在はベータ版ということで、ユーザー登録をすればこちらからダウンロード可能。
http://www.lightworksbeta.com/
ただし、標準ではコーデックがほとんど入っていないので、インストール前に次の2つをあらかじめインストールしておく必要あり。
-Matrox VFW codecs
- QuickTime
http://www.apple.com/quicktime/download/
オープンソース化されるにあたり、商用コーデックが含まれなくなるので、コンバーターツールもインストールしておくことがお勧めの様子。
http://lightworks.wikidot.com/formats
とりあえず、こちらのサイトで紹介されているMediaCoder2011をインストールしてみた。
インストール時にレジストリスキャンソフトのインストールも促されるが、不要なので、インストールしませんを選択しておいた。
OSS EXPO
Yasuma(オープンソース・ソリューション・テクノロジ所属)による、オープンソースソフトウェアに関する情報や、趣味の話などです。
2012年3月14日水曜日
2012年3月12日月曜日
python-ldapでmodifyTimeStampをsearch
通常のsearchでは取得できないmodifyTimeStampなどの属性を取得したいときは、attrslistに'+'を追加
rt = conn.search_s(base, ldap.SCOPE_SUBTREE, filter, ['*','+'])
2012年3月2日金曜日
OpenLDAPのschemaファイル
OpenLDAP用のschemaファイルを作成したところ、slaptestコマンドで確認すると次のエラーが表示された。
line 19: old format not supported
正解はこちら。 attributetypeの直後に空白が無いと上記のエラーになる。
line 19:
attributetype(1.3.6.1.4.1.xxx.xxx.xxx
NAME 'example'
正解はこちら。 attributetypeの直後に空白が無いと上記のエラーになる。
attributetype (1.3.6.1.4.1.xxx.xxx.xxx
NAME 'example'
2012年2月26日日曜日
winexeの返値
winexeを使って、Windows上のコマンドを実行する場合、CMD /Cを使うと、Windows上で実行したスクリプトの返値を受け取ることができる。
$ winexe -U DOMAIN\Administrator --system //192.168.0.1 CMD /C C:\script\test1
test1.batの内容が次のようなものであればexitに指定した返値をwinexeのコマンドの返値として受け取ることができる。
$ winexe -U DOMAIN\Administrator --system //192.168.0.1 CMD /C C:\script\test1
test1.batの内容が次のようなものであればexitに指定した返値をwinexeのコマンドの返値として受け取ることができる。
echo test1この場合、コマンドが正常終了するとwinexeの返値は3。
exit 3
2012年2月23日木曜日
Google Appsの更新
1年に1回、Google Appsのライセンス料の支払いがやってきて、アカウント数に応じて料金が決まる。
しかし、アカウント数を減らしたいときは注意が必要。
デフォルトの設定だと、「すべてのライセンスを更新」になっていて、現在支払い済みのアカウント数で自動更新されてしまう。
ユーザーを削除して、減らしたアカウント数で更新したい場合は、
「ドメインの設定」の「支払い情報」で、「すべてのユーザーを自動更新する」に
切り替えておかないと、契約済みのアカウント数のまま自動更新されるので注意。
しかし、アカウント数を減らしたいときは注意が必要。
デフォルトの設定だと、「すべてのライセンスを更新」になっていて、現在支払い済みのアカウント数で自動更新されてしまう。
ユーザーを削除して、減らしたアカウント数で更新したい場合は、
「ドメインの設定」の「支払い情報」で、「すべてのユーザーを自動更新する」に
切り替えておかないと、契約済みのアカウント数のまま自動更新されるので注意。
2012年2月22日水曜日
winexeで外部サーバーの共有にアクセス
Linuxなどでwinexeコマンドを使うと、Windowsサーバー上でコマンドを実行することができます。
$ winexe -U 'DOMAIN\Administrator%password' //servername
このとき、Windowsサーバー側で別サーバーのNASなどの共有をX:などにマッピングしていても、そのままではwinexe経由ではX:ドライブは見えません。
winexe経由で外部サーバーの共有を使いたい場合、winexeのコマンドの中でnet useを使って共有をドライブに割り当てる必要があります。
例えば、ファイルサーバー 192.168.0.100の共有 shareを利用したい場合、次のようなファイル(share.bat)を用意します。
$ cat share.bat | winexe -U 'DOMAIN\Administrator%password' --runas='DOMAIN\Administrator%password' //servername cmd
このようにして、winexeを使って、Windows上で外部ファイルサーバーなどの共有にアクセスするコマンドを実行することが可能です。
$ winexe -U 'DOMAIN\Administrator%password' //servername
このとき、Windowsサーバー側で別サーバーのNASなどの共有をX:などにマッピングしていても、そのままではwinexe経由ではX:ドライブは見えません。
winexe経由で外部サーバーの共有を使いたい場合、winexeのコマンドの中でnet useを使って共有をドライブに割り当てる必要があります。
例えば、ファイルサーバー 192.168.0.100の共有 shareを利用したい場合、次のようなファイル(share.bat)を用意します。
net use X: \\192.168.0.100\shareこのコマンドをwinexe経由で実行したい場合、次のようにコマンドを実行します。
X:
dir X:
exit
$ cat share.bat | winexe -U 'DOMAIN\Administrator%password' --runas='DOMAIN\Administrator%password' //servername cmd
このようにして、winexeを使って、Windows上で外部ファイルサーバーなどの共有にアクセスするコマンドを実行することが可能です。
2010年11月10日水曜日
Ubuntu 10.10 + mozc
Ubuntu 10.10では日本語入力はiBus経由なので、デフォルトではiBus + Anthyという
組み合わせになっています。
ちょっと使ってみたところ、いまいち安定してないなぁという印象だったので、
mozc(Google 日本語入力のOSS版)をいれてみることにしました。
パッケージはUbuntu標準で用意されているので、簡単にインストールできますが、
ひとつだけ罠がありました。
このリリースノートの一番最後に書いてありますが、mozcにすると、1つのCPUを
100%消費するというバグがあります。
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1010-desktop-ja-remix
私のマシンでも再現しましたが、幸いにもCore 2 Duoだったので、もうひとつのCPUで
作業することができましたが、シングルコアのマシンだと大変だったかもしれません。
対策は、上記にも記載されていますが、パッチを当てると良いようです。
/usr/share/ ibus/ui/ gtk/panel. pyの66行目と67行目を直接修正しておけば
とりあえずは大丈夫でした。
参考までに。
組み合わせになっています。
ちょっと使ってみたところ、いまいち安定してないなぁという印象だったので、
mozc(Google 日本語入力のOSS版)をいれてみることにしました。
パッケージはUbuntu標準で用意されているので、簡単にインストールできますが、
ひとつだけ罠がありました。
このリリースノートの一番最後に書いてありますが、mozcにすると、1つのCPUを
100%消費するというバグがあります。
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1010-desktop-ja-remix
私のマシンでも再現しましたが、幸いにもCore 2 Duoだったので、もうひとつのCPUで
作業することができましたが、シングルコアのマシンだと大変だったかもしれません。
対策は、上記にも記載されていますが、パッチを当てると良いようです。
/usr/share/
とりあえずは大丈夫でした。
参考までに。
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