2009年2月3日火曜日

OpenLDAPのldapライブラリとSolarisのldapライブラリ

OpenLDAP対応のOSSをSolaris10でビルドしようとすると、だいたいLDAP_SASL_QUIETの定義が無いということで、ビルドに失敗する。
LDAP_SASL_QUIETを確認したところ、ldap_sasl_interactive_bind_s()を利用するときに使われて、プロンプトを表示しないためのフラグ。

Solarisのldapライブラリの実装を知りたかったので、OpenSolarisを参考に。
http://src.opensolaris.org/source/xref/onnv/onnv-gate/usr/src/lib/libldap5/sources/ldap/common/sasl.c#nsldapi_sasl_do_bind

どうも代わりになるものはないみたい。
あとSolarisの場合は、LDAP_SASL_INTERACTIVEをフラグに設定しておかないと、SASLメカニズムが利用されないっぽい。
ということで、望ましくないけど、LDAP_SASL_QUIETの代わりにLDAP_SASL_INTERACTIVEを設定してみるかな。
とりあえずSASLを使わなければ、動くだろう。。。

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