T105にオンボードのGigabitに加えて、NICを追加してからOSをインストールしたところ、
オンボードがeth1になってしまった。
eth0とeth1を入れ替えたいので、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesのeth0とeth1を書き換えた。
2009年7月29日水曜日
Google Appsのユーザー名が変更可能になった
これまでGoogle Appsに登録したユーザーのアカウント名を変更することができなかったので、アカウント名を変更したい場合は、別のユーザーを作成して、メールデーターを移行するような方法で、回避するしかなかった。
これが、Provisioning API v2.0を使うことで、アカウント名の変更が可能になったとのこと。
http://code.google.com/intl/ja/apis/apps/gdata_provisioning_api_v2.0_developers_protocol.html#Rename_Account_Example
他にもグループ管理系のAPIも追加されたみたい。
またいろいろ試さねば。
これが、Provisioning API v2.0を使うことで、アカウント名の変更が可能になったとのこと。
http://code.google.com/intl/ja/apis/apps/gdata_provisioning_api_v2.0_developers_protocol.html#Rename_Account_Example
他にもグループ管理系のAPIも追加されたみたい。
またいろいろ試さねば。
2009年7月28日火曜日
T105にUbuntu 9.04(AMD64版)をインストール
会社設立時に購入した検証用サーバーも3年の月日を経て、少し非力さを感じることが増えてきたので、新しくDellのT105を購入してもらった。購入時のスペックはこんな感じ。
これにバルクで購入した1TB HDDと、家のML115と相性が悪くて余っていたメモリを1GB追加した。
T105のビデオチップは、オンボードのATI ES1000だけど、サーバー用ということで、かなり低スペック。 いちおう、開発環境として利用するので、液晶ディスプレイに繋いだときに、VGA接続だと目が疲れる...。
ということで、最近発売されたELSA GLADIAC 584 GS LPx1を先週末買ってきた。
このビデオカードはPCI Express x1接続用という、ちょっと特殊なビデオカード。
T105でぐぐると、PCI Express x16のビデオカードは動作させるのがハードルが高いようだったので、無改造で利用できそうなこのカードにしてみた。
さっそく、Ubuntu 9.04(AMD64)をインストールしてみて、問題ないことも確認。
プロプラのnVidiaドライバもすんなりインストールできた。(まだ再起動してないから動作確認はこれから)
とりあえず旧サーバーの/homeをUSB経由でコピー中だけど、全然終わらない...。
あと、SATAのHDDを1台追加したときに、デフォルトではSATAのport2とport4がoffになっていることに気づかずに、HDDが認識されなくてちょっと焦った。
今回は通常のセール価格だったけど、冬の時みたいに1万円台でセールがあったら、追加で購入してしまいそうだ。
- AMD Opteron 1354(Quad Core)
- DDR2 4GB
- SATA 250GB HDD
- DVD-R/W
これにバルクで購入した1TB HDDと、家のML115と相性が悪くて余っていたメモリを1GB追加した。
T105のビデオチップは、オンボードのATI ES1000だけど、サーバー用ということで、かなり低スペック。 いちおう、開発環境として利用するので、液晶ディスプレイに繋いだときに、VGA接続だと目が疲れる...。
ということで、最近発売されたELSA GLADIAC 584 GS LPx1を先週末買ってきた。
このビデオカードはPCI Express x1接続用という、ちょっと特殊なビデオカード。
T105でぐぐると、PCI Express x16のビデオカードは動作させるのがハードルが高いようだったので、無改造で利用できそうなこのカードにしてみた。
さっそく、Ubuntu 9.04(AMD64)をインストールしてみて、問題ないことも確認。
プロプラのnVidiaドライバもすんなりインストールできた。(まだ再起動してないから動作確認はこれから)
とりあえず旧サーバーの/homeをUSB経由でコピー中だけど、全然終わらない...。
あと、SATAのHDDを1台追加したときに、デフォルトではSATAのport2とport4がoffになっていることに気づかずに、HDDが認識されなくてちょっと焦った。
今回は通常のセール価格だったけど、冬の時みたいに1万円台でセールがあったら、追加で購入してしまいそうだ。
2009年7月24日金曜日
Google AppsのDocsのプレゼンテーションで表を利用可能に
http://googleappsupdates.blogspot.com/2009/07/add-and-edit-tables-and-automatic-play.html
Google Docsのプレゼンテーションで、表を利用可能になった。
PowerPointに表が組み込まれている場合も、Google Docsで編集可能になったらしい。
あと、プレゼンテーションの自動再生機能がサポートされたとのこと。
Google Docsのプレゼンテーションで、表を利用可能になった。
PowerPointに表が組み込まれている場合も、Google Docsで編集可能になったらしい。
あと、プレゼンテーションの自動再生機能がサポートされたとのこと。
2009年7月17日金曜日
Solaris ZFSでユーザー・グループQuota
SolarisのZFS v4、zpool version15以降で、ユーザーQuota、グループQuotaが利用可能となるらしい。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-2240/zfs-1m
userquota@user、groupquota@groupの項を参照。
zpoolのバージョンは、
# zpool upgrade -v
で分かる。
ちなみに、Solaris10 U6(11/08)、U7(05/09)はzpoolバージョンが10なので、まだ利用できない。
OpenSolaris2009.06のzpoolバージョンは14なので、これもまだダメみたい。
これはSambaで必要なので、早く使えるようになってほしい。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-2240/zfs-1m
userquota@user、groupquota@groupの項を参照。
zpoolのバージョンは、
# zpool upgrade -v
で分かる。
ちなみに、Solaris10 U6(11/08)、U7(05/09)はzpoolバージョンが10なので、まだ利用できない。
OpenSolaris2009.06のzpoolバージョンは14なので、これもまだダメみたい。
これはSambaで必要なので、早く使えるようになってほしい。
Ubuntu 9.04のPDFで日本語が表示されない
最近、Ubuntu 9.04のAcrobatで日本語が表示できないPDFファイルを受け取ることが増えたので、表示する方法を探してみた。
とりあえず、evinceであれば、poppler-dataパッケージをインストールすると、表示されるようになることが分かった。
$ sudo apt-get install poppler-data
ちなみにLinux版のAcrobat 9には日本語ボールドフォントが入っていないということで、
Acrobat 8のをコピーしてみたりもしたけど、やっぱり今のところ表示できないまま。
全然日本語表示できないわけではなくて、特定のPDFファイルのみ。
pdffontsコマンドで見ると、こういうフォント情報が含まれているっぽい。
とりあえず、evinceであれば、poppler-dataパッケージをインストールすると、表示されるようになることが分かった。
$ sudo apt-get install poppler-data
ちなみにLinux版のAcrobat 9には日本語ボールドフォントが入っていないということで、
Acrobat 8のをコピーしてみたりもしたけど、やっぱり今のところ表示できないまま。
全然日本語表示できないわけではなくて、特定のPDFファイルのみ。
pdffontsコマンドで見ると、こういうフォント情報が含まれているっぽい。
$ pdffonts xxx.pdf
name type emb sub uni object ID
------------------------------------ ----------------- --- --- --- ---------
MS-Mincho CID TrueType no no no 5 0
MS-Gothic CID TrueType no no no 6 0
MS-PMincho CID TrueType no no no 21 0
MS-Mincho CID TrueType no no no 22 0
ArialMT TrueType no no no 23 0
MS-PGothic CID TrueType no no no 24 0
MS-PGothic CID TrueType no no no 36 0
MS-PGothic CID TrueType no no no 37 0
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