2009年9月10日木曜日

Ubuntu 9.04(AMD64)でVMware workstationの/dev/rtcに関する警告

Ubuntu 9.04でVMware workstationを動かすと、次のメッセージが表示される。


The host high-resolution timer device (/dev/rtc) is not available (Operation not permitted). Without this device, the guest operating system can fail to keep time correctly. For more information, see http://www.vmware.com/info?id=34.


解決策はこちら。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/udev/+bug/252924/comments/5

[Google Apps更新情報] Docsでフローチャート用のシェープ20種類の追加、他

http://googleappsupdates.blogspot.com/2009/09/new-flowchart-shapes-and-multi-line.html


  • フローチャートに利用できる新しいシェープが20種類追加された

  • シェープ内のテキストを改行できるようになった




2009年9月9日水曜日

slapxxxコマンドの実体

OpenLDAPのslapcatとかslapaddとかのコマンドは、slapdへのシンボリックリンクだったとは。

slapcatの代わりに

# /usr/sbin/slapd -T cat

も同じ結果を得ることができる。


Ubuntu 9.04(AMD64)にIPAフォントをインストール

訳有って、ノートPCのUbuntuをAMD64版として再インストールしたので、IPAフォントをインストールしなおした。
desktop-ja版ではないので、レポジトリを追加したりしたので、備忘録。


$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get ttf-ipafont


Googleドキュメントの英語メニューが日本語にならない

http://www.google.com/support/forum/p/docs/thread?tid=0cb1cd882d774326&hl=ja

ここに同じ症状があったので、Googleドキュメントでファイルの作成・削除を行ってみてから、言語を日本語に変更すると、日本語メニューが表示されるようになった。

同じGoogle Appsドメイン内の別のユーザーでは、一回目の変更できちんと日本語メニューになったので、何が違うのだろう...。
たぶん、言語設定を反映するフラグが動作するタイミングがあるんだと思うのだけど、不明。


2009年9月3日木曜日

Samba3.0でパスワードの有効期限の処理

昔のSamba(3.0.24ぐらいまでかな)は、sambaPwdMustchange属性に、パスワードの有効期限が書かれていた。

これは、パスワードを変更するたびに、アカウントポリシーと合わせて計算された結果が記録されていた。そのため、ユーザーがパスワードを変更しないと、パスワードの有効期限を更新することができなかった。そのため、管理者がパスワードの有効期限のポリシーを変更しても、パスワードを変更しないユーザーには新しいポリシーが適用できなかった。

そのためかどうか分からないけど、最近のsambaは、「sambaPwdLastChangeの値 + パスワードポリシーの有効期限」が、パスワードの有効期限として扱われるようになっている。
そのため、sambaPwdMustChangeは使われなくなった。

ということで、下記にあるように、PDC(3.0.24) + BDC(3.0.35)みたいな構成にしていると、パスワードの有効期限の処理に問題が出てしまうので、ドメインコントローラーのsambaのバージョンは合わせましょうというお話。
http://lists.samba.org/archive/samba/2009-September/150256.html

ちなみに、古いsmbldap-toolsあたりも、このあたりの処理がsambaPwdMustChangeを利用するようになっていて、最新のsambaと組み合わせるとうまく動作しなかったりしたはず。

RHEL5.4リリース?

RHEL5.4のものと思われるパッケージアップデート情報がだいぶ飛んできた。

まだ、アクセスできないけど。
http://www.redhat.com/docs/en-US/Red_Hat_Enterprise_Linux/5.4/html/