2007年5月8日火曜日

CentOS5でsambaパッケージビルド

CentOS5で、samba関連パッケージ一式のビルドを開始。

インストール時に全部のパッケージグループを選択していたので、何の問題も無いだろうとおもっていたらいきなりエラー。rpm-buildパッケージが入っていない。

# yum install rpm-build

で、再挑戦。またエラー。gccが入っていない。

# yum install gcc

libiconvはビルドできたけど、sambaはまだ依存関係が解決できない。
xxx-devel系が全然入っていない。

パッケージマネージャで一覧を見てみると結構入っていないパッケージがある。
PostgreSQLも入ってなかった。

samba.specのBuildRequireに適切なパッケージ名が載っていれば、yum install xxx-develで必要なパッケージを全部インストールできるけど、パッケージ名とか変わっている可能性もあるから、ビルド後にconfigure時のログなどを確認しておいたほうが良さそう。


2007年5月2日水曜日

Samba + ZFS

http://www.edplese.com/samba-with-zfs.html

このサイトに記載されているsnapshotの問題点に関しては、samba-technical MLにパッチが投稿されていた。

http://lists.samba.org/archive/samba-technical/2007-April/053046.html



Solaris10(11/06)でZFSをホームディレクトリに

先のエントリで/export/homeをZFSに変更した。

あとはユーザを作成し、automountの設定を行うのみ。

# useradd -m -d /export/home/yasuma -s /bin/bash yasuma
# passwd yasuma

# vi /etc/auto_home
+auto_home
* localhost:/export/home/& ← これを追加

以上で、一般ユーザ yasuma でログイン可能になる。



Solaris10(11/06) 日本語キーボード設定

# eeprom kbd-type="Japanese(106)"
してから再起動。

って、「=」とか「"」とか「()」とかもUSキーボード配列のままで入力することになるので、
USキーボードに慣れていないと結構苦痛。

USキーボードで
「=」は「-」キーの位置
「"」は「*」キーの位置だったかな?
「( )」は、それぞれ右に一つずつずれている。


ZFSの起動時のマウント処理

ZFSを利用するとき、マウントポイントを設定済みのZFSのプールは、起動時に自動でマウントされる。
なので、/etc/vfstabに明示的に追記する必要がない。

昨日、maintananceモードになってしまったのは、マウントポイントを設定済みのZFSのpoolを
/etc/vfstabにも設定していたからだった。
/etc/vfstabから削除したら問題なく起動できるようになった。

詳細はSunのドキュメントを参照。日本語で説明されているので読みやすい。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-6260/6n89n6cav?a=view

マウントポイントを設定していない場合は、レガシーマウントモードになるので、/etc/vfstabへの
記載が必要らしい。

わざわざ設定ファイルに設定する必要が無いように設計されているということか。


Solaris10の/export/homeをZFSに変更

Samba + ZFSについて調べるために、まずはSolaris10インストール後の/export/homeをZFSに変更してみた。

まずは、インストール時に設定された/export/homeをumount。